2026/04/21 14:32
ラクダに乗りたい人、必読!
砂丘の象徴、ラクダさん。実はGWはかなりの争奪戦になります。
予約はできません! ラクダ体験(らくだやさん)は当日受付のみ。GWなどの繁忙期は行列必至です。
「乗る」か「撮る」か決めておこう
ライド(散歩): 1人乗り 1,600円 / 2人乗り 2,600円
写真撮影のみ: 並んで撮影 100円〜 / またがって撮影 650円 ※料金は目安です。さくっと雰囲気を味わいたいなら撮影だけでも大満足!
ラクダの「働き方改革」に注意 ラクダにも休憩が必要です。あまりに暑い日や強風、雨の日はお休みになることも。「絶対に乗りたい!」なら、天候チェックと午前中の早めの時間を狙うのが鉄則です。
【超重要】
混雑回避のタイムスケジュール
2026年のGWは、リニューアルした「砂の美術館」の影響もあり、例年以上の混雑が予想されます。
魔の時間帯は「11:00〜15:00」 この時間は駐車場待ちの列で周辺道路が動かなくなります。
勝ち組は「午前9時前」着! 朝イチの砂丘は、まだ人の足跡が少ない「風紋」が見られるチャンス。空気も澄んでいて、ラクダさんたちも元気いっぱいです。
夕方16時以降も穴場 沈む夕日を眺めながらの砂丘はロマンチック。ただし、ラクダの営業は16:00〜16:30頃に終わってしまうので注意!
忘れ物厳禁!砂丘サバイバルセット
砂丘は「砂の照り返し」が想像以上です。
サングラス&帽子: 砂の反射は雪山並み!
サンダル or 靴カバー: スニーカーだと砂が入り込んで後で大変なことに。長靴のレンタルもありますが、GWはすぐなくなります。
ウェットティッシュ: ラクダと触れ合った後や、砂まみれになった足に。
2026年GWのプラスワン情報
お隣の「砂の美術館」も忘れずにチェックを。2026年は展示テーマが一新され、4月下旬から再開したばかり。砂丘の自然美と、職人技が光る砂の彫刻。このコントラストは世界でもここだけです!
\まとめ/
GWの鳥取砂丘は「早起き」がすべてを制します。
ラクダの背中から見渡す日本海の絶景は、並んででも体験する価値ありですよ!
みなさんの旅が、砂まみれの最高の思い出になりますように🐪💨
